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まつわる言葉

【まつわる言葉がたくさん!】

私たちが使う言葉の中にはしばしば隠れています。
たとえば「イタチごっこ」「イタチの最後っ屁」「イタチの道切り」「イタチの御幸道」などなど・・・
今回は2つピックアップしてご紹介します!

【イタチごっこ】

警察と犯人のやりとりなどを見てる時など、この言葉はよく耳にするのではないでしょうか。
この言葉は、相手に何かされた後、やり返す。やり返された方がさらにやり返す。
その際、違う手段を使ったり、相手を上回るだろう手法を使ったりして、次第に手口が変わっていき、終わりが見えないような状態を言います。あまり良い意味では使われない言葉ですね。
なぜ使われているのかというと、江戸時代後期に流行った子供の遊びが関係しているのです。
子供が「イタチごっこ」「ネズミごっこ」と言いながら相手の甲を順番につねっていき、両手がふさがったら一番したにある手を一番上に移動させて、再び相手のての甲をつねるといった、終わりのない遊びですが、これが転じて、埒が明かないような状態をこのような言葉を用いるようになったといわれています。

【イタチの最後っ屁】

この言葉は、おいつめられて困ったとき、非常手段に訴えて切り抜けようとすることをいいます。
これは、この動物の習性に大きく関わっています。 肛門の近くに臭腺というものがついていて、これは、天敵の鷹やフクロウなどの猛禽類、またはキツネなどといった天敵に襲われた時に悪臭を出してなんとか相手をひるませるという役割を持っています。
このように、ピンチになった時の手段として臭いにおいが使われ、切り抜けようとします。この臭い、かなり強烈です。

こうした習性から、このような言葉が生まれたのです。